酵素玄米炊飯器を購入する際に考えておくべき事とは!?


酵素玄米の炊飯器は決して安い買い物ではありません。

それは購入時にかかるコストの観点からもいえる事です。

 

確かに酵素玄米を取り入れると、食費が下がります。

物理的にも、考え方的にも劇的な変化が起こるからです。

しかし、実際は初期費用より、その後の費用を理解する事がもっと重要なんです。

つまり、「購入前」より「購入後」が重要という事です。

 

コスト

 

酵素玄米の炊飯器でも、玄米そのもののコスト、質が重要

当然といえば当然かもしれませんが、炊く素材も重要です。

そして、玄米生活を取り入れられる方は、往々にして健康志向な方が多いと思います。

ですから食生活の変化の中で、「余計なおかず」による過食を避けるようになります。

しかも無理なく自然にそうなっていくから不思議です。

 

つまり、「おかず」にかけていたコストを随分抑えられます。

ですから長い目で見るとお得なんですが、長い目で見れないのが人間です。

 

要は思ってもいないコストがネックとなり、完全食と知りながら導入失敗に終わる要因になっている事が多いんですね。

私の考え方はこうです。

 

浮いたおかずのコストで素材の質を上げる。

ですから、結局支出は変わらないのですが、確実に生活の質が上がります。

 

  • 玄米は無農薬の生きた玄米を。
  • 野菜も有機野菜に。
  • 調味料やお味噌なども化学添加物の入っていないものに。

 

過食の時期より、よっぽど心が満たされます。

繰り返しになりますが、無理なく自然にそういう思考、価値観になっていくのです。

故に、おかずより主食の「玄米」を食べる量が白米の時より増えるはずです。

 

まあ、すべてはバランスのお話です。

 

バランス

 

ですから、結果的に酵素玄米の炊飯器を購入するコストよりも、本当は購入後のコストを意識すべきなんです。

中々伝えるのが難しいのですが、食生活のサイクルが変化し定着するまでは、「素材にコストがかかるじゃない!」と感じる方が多いです。

しかし、ここで断念しては、せっかくの完全食デビューの機会を失ってしまいます。

 

現在の白米の計算で結構です。

毎月玄米を何号購入する必要があるか。

これも加味して導入コストを考えてみて下さい。

 

酵素玄米の炊飯器については、大体のメーカーが特典を付けています。

それは他メーカーとの差別化もありますが、購入後直ぐに酵素玄米を食べられるという顧客の経験を重視しているのです。

そして、最初の一歩で炊飯器+素材。つまり玄米などの必要素材も購入するとなると、よりハードルが高くなりますね。

そう考えると、特典もバカにできないものです。

 

結局毎月購入する玄米の費用が最終的に一番大きなコストになります。

しっかり把握し、そして納得の上で完全食デビューをされる事をオススメいたします。

何より大事な「続ける為」に^^

 

 

 

 

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